2016.08.25|NEWS 武下真典 × 幸田フミ著 『はじめてのIoTプロジェクトの教科書』を発売

はじめてのIoTプロジェクトの教科書

 

数多くのIoT製品を送り出している株式会社エスキュービズム・テクノロジー代表取締役 武下真典氏と、幸田フミの共著『はじめてのIoTプロジェクトの教科書』が、2016年8月26日にクロスメディア・パブリッシング(インプレス)より発売されます。

 

堀江貴文氏が推薦!
「これからの事業においてIoTは必須。その事業の進め方が世界一わかりやすく書かれている」

「IoT」プロジェクト成功の実践書!!
モノがインターネットにつながり、さまざまな機能や付加価値を提供してくれているIoT。
私たちの生活の中にも、IoT製品はあふれています。スマートフォンも身近なIoT製品のひとつです。
しかし、いざ実際にIoTでビジネスを始めようとしたとき、何から始めればいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。
この本は、「IoTの教科書」としてではなく、IoTビジネスを成功させるためのポイントから、プロジェクトを進めるためのフロー、事業の成功実例まで、実践的な手法を盛り込んだ一冊となっています。
また、読者の方々にIoTの難しさを感じさせないよう、IoT専門家とIoTに詳しくないキャラクターによる会話形式で、わかりやすく読めるように構成しました。

この本を読んだ方々にとって、この書籍がこれから日本でもさらに加速していくIoTプロジェクトのための一助になることでしょう。

 

はじめてのIoTプロジェクトの教科書

発行日:2016年8月26日
定価:1,706円
判型:21.2 x 15 x 1.6 cm 192頁
ISBN:978-4844374947
Amazonストア:amzn.to/2b7e3TU

 

 

目次

序章 スマホがなくなる日
第1章 ITの歴史からIoT時代を考える
第2章 新規事業担当者のよくあるIoT勘違い
第3章 ビジネスとして成り立つIoTの条件は“Usable”
第4章 実践編 IoTプロジェクトの進め方
第5章 IoT製品化の実例からわかる、本当に必要な力とは
コラム 漫画『宇宙兄弟』×IoT=実物のUFO!?

 

 

著者について

武下真典(たけした・まさのり)
株式会社エスキュービズム・テクノロジー代表取締役
株式会社エスキュービズム・ホールディングス取締役
1979年大阪生まれ。大阪大学工学部卒業後、フューチャーアーキテクト入社。2008年(株)エスキュービズム入社。
小売や外食産業の経営課題を解決するIT製品を数々リリースし、Eコマースや店舗スマートデバイス部門のパッケージ導入数で業界シェアNo.1を獲得。
2014年よりエスキュービズム・テクノロジー代表取締役社長に就任。
“Usable IoT”(日常生活においてこれまでに体験出来なかった便利さを実現する、誰でも簡単に扱えるモノ)をコンセプトに、「スマート宅配ボックス®」や「eCoPA」、「おかわりコースター」などのIoT製品を企画・販売。
WirelessWire Newsで「日本のIoTを変える99人」に選出される。

 

幸田フミ(こうだ・ふみ)
ニューヨークのParsons The New School for Design卒業。現地のファッションマーケティング会社でウェブデザイナーとして勤務し、大手ファッションブランドのウェブサイト制作などを手がける。
2003年にウェブマーケティング会社、株式会社ブープランを設立。多岐にわたる業界のウェブサイト制作のほか、プロモーションの企画やソーシャルメディア活用の提案など企業のウェブマーケティング全般に携わる。講演や執筆などをとおして、教育機関や地方自治体のITリテラシー向上に努めている。
著書に『マンガでよくわかる 大人のSNS入門 ITオンチ脱出大作戦』『手帳なんていらない ソーシャルネットワーク時代の情報整理術 』(以上、かんき出版)などがある。

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