家族に愛を、世界に平和を。
家族からはじめよう。

「すべての家族を幸せにできるアプリを作りたいんだよね。」

業界の大先輩であり、数年前から飲み仲間のループス・コミュニケーションズ斉藤徹さん(とおるちゃんと呼んでいます)が、ある日ブープランを訪ねてきてそう言いました。

「一番身近で最小サイズのコミュニティ、「家族」がもっとお互いを大切にし合えれば世界中が幸せに、平和になるんじゃないかな。そのプロジェクトにフミ先生(と呼ばれています)にも参加してもらいたいんだけど。」

たしかに、FacebookもLINEも外部とのコミュニケーションを活発にしてくれています。しかし、一番近い存在でありながらついコミュニケーションを怠りがちになってしまう「家族」の絆を深めることができるツールは、まだこの世に存在していないかも。

とおるちゃんの言葉にさそわれて、2014年4月から家族間コミュニケーションアプリの開発メンバーに加わりました。自分に一体何ができるのかはわからなかったけれど。

 

famitalkの開発メンバー

毎週水曜日の朝8:00にメンバーが顔をそろえてブレストを重ねました。

紆余曲折ありながらも、今も開発に携わっているスターティングメンバーはこの5人です。

斉藤 徹(株式会社Famitalk CEO)
ループス・コミュニケーション代表取締役
ソーシャルメディアのビジネス活用分野における国内の第一人者であり、著名なビジネス・コンサルタント。「ソーシャルシフト」「BEソーシャル!」「新ソーシャルメディア完全読本」など著書多数。

中山 敦(株式会社Famitalk CFO)
アイリサーチ代表取締役
野村アセットマネジメント、独立系ベンチャーキャピタルを経てテクノロジー会社の戦略立案等支援する現職。当社ではマーケティング調査も担当。

石川 淳哉
ドリームデザイン代表取締役
世の中に驚きをもたらす稀代の広告ヒットメーカー。「日本の恋とユーミンと」「世界がもし、100人の村だったら」など。日本ワールドカップのパブリックビューイングでカンヌ国際広告祭で金賞を受賞。

幸田 フミ
ブープラン代表取締役
ニューヨークで大手ブランドのWebサイトデザインを手がけたIT社長。「フミ先生」として書籍の執筆や、企業のリテラシー教育講師もつとめるソーシャルメディア活用のエキスパート。

森 英悟
シグフォス代表取締役
IBM、ノキアなどを経て現職。システム開発、特に自然言語処理・マルチメディア・データベースを専門とする。ノキア時代は伝説のスマホ「N9」のマルチメディア開発責任者として、フィンランド本社で100名を越す技術部隊をリードした。工学博士。

 

家族を幸せにするアプリには、どんな機能があるべきか。
インターフェイスは?名前は?

アプリの名前を「famitalk」と命名して、famitalkに必要な機能が具体化してきたころ2人のメンバーが加わってくれました。

杵村 史朗
ユーザーエクスペリエンス・デザイン
ユーザーインターフェイス/ユーザーエクスペリエンス設計、ビジュアライズ。制作参加作品が文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門推薦作品やシーグラフ・アジア・フィルムフェスティバル上映作品に選ばれる。

瀬川 文子
ファミリー・エキスパート
愛情あふれる親子関係を構築するエキスパートとして、講演で全国を飛び回る「親業」の伝道師。「ゴードン博士の親になるための16の方法」「ママがおこるとかなしいの」など著書多数。

 

始動から1年が経ち、資金調達もできました。
いよいよ「株式会社famitalk」を設立し、新卒社員をふくむ2人が新たに参加しました。

中村 杏奈
famitalkアンバサダー
この春、第一号社員として新卒でfamitalkに入社。famitalkを通して日本中の家族に幸せの輪を広げるアンバサダーとして活動中。東京大学卒業。ミス日本ファイナリスト。

五十嵐 洋介
アイナック代表取締役
ローカルエバンジェリスト。
かつては住宅・インテリアの設計、都市デザインに従事し、住宅・不動産媒体のライターとしても活躍。現在は広告制作、編集プロダクションの仕事に携わりながら、東北を中心にまちづくりにも関わる。

 

メンバーに共通しているのは、すべての家族を幸せにしたいと本気で願っていること。
そして、私たちが開発するアプリが広まることによって世界平和が実現できると信じていることです。

まだまだ道半ばですが、世界中の家族が喜んでくれるアプリを提供できるようにがんばります。
たくさんの方に使ってもらえますように!

 

家族間コミュニケーションアプリ「famitalk」
http://famitalk.jp/